米スタジオ大手5社、中国サイトなどを著作権侵害で提訴

記事にある関連写真 2枚は、北京の地下鉄駅構内で販売される最新の海賊版映画を選ぶ女性の写真画像なんですが、米国の映画スタジオ大手5社が、中国のウェブサイトおよびインターネットカフェを相手取り、制作した映画が不正ダウンロードされているとして訴訟を起こしたようです。
 原告団を見てみると、20世紀フォックス(20th Century Fox)、ウォルト・ディズニー(Walt Disney)、パラマウント・ピクチャーズ(Paramount Pictures)、コロンビア・ピクチャーズ(Columbia Pictures)、ユニバーサル・スタジオ(Universal Studios)の5社ですから、そうそうたるメンバーですよね。『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』、『X-Men 2』、『ナイト ミュージアム』など、計13作品を不正にダウンロードさせたそうで、約4680万円の支払いを要求したみたいです。
 中国政府の著作権侵害取締は甘いし、海賊版が堂々と売られているのですから、実力行使も必要ってことでしょうね。
posted by 損保・損害保険についてお勉強 at 15:33 | 損害保険・損保