ロシアで広がるエイズの脅威、HIVウイルス感染者100万人近くに

ロシアのHIVウイルス感染者が推計90万-100万人に上ると発表されたそうだが、日本でも増えているそうですよね。どうして日本のマスコミは取り上げないのだろう。
FMラジオでは山本シュウさんが頑張ってたよ。
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心不全患者に朗報、適度な運動が筋損傷を修復

ここしばらく運動不足。
太ってるし、心臓に負担がかかってると思う。
運動したらかえって心臓に悪いのかな。
適度な運動でいいのか。

関連写真画像 1枚・シンガポールで、サイクリングマシンを使ってトレーニングを行う肺移植患者(2000年12月21日撮影)の写真画像

【11月20日 AFP】米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)で7日に開かれた米国心臓協会(American Heart Association、AHA)の学会で、心不全患者特有の症状である筋肉損傷の修復に、適度な運動が役立つとする2つの研究結果が発表された。

 研究チームを主導したのは、ドイツのライプチヒ大学(University of Leipzig)のアクセル・リンケ(Axel Linke)医学助教授。

 心不全により、心臓が体内の器官に血液を送る能力が低下する結果、筋肉中の新しい細胞や血管がぜい弱化したり、萎縮したりすることがある。しかし規則的な運動を持続することで、それらの細胞や血管の発達を促進できるという。

 リンケ助教授は、「心不全患者の場合、運動療法は健康状態の回復につながると同時に、体力増強にも寄与し、筋肉損傷の治癒も促してくれる」と説明した。
 
 発表された研究の1つは、毎日の運動によって、被験者の筋肉組織中の神経前駆細胞が急増するとしている。

 神経前駆細胞は、骨格筋中に未熟細胞のプールを構成し、この未熟細胞が筋肉修復に必要なさまざまな成熟細胞に分化する。心不全患者では通常、この神経前駆細胞が健常者の半分しかない。

 研究では、軽度から重度の心不全患者を対象に、1日に約30分間、サイクリングマシーンでのトレーニング(患者の最大運動能力の半分程度)を行ってもらった。その後、患者らの大腿四頭筋の生体組織を検査したところ、6か月間で神経前駆細胞値が100%増殖していた。

 リンケ助教授は、「運動によって、神経前駆細胞値がほぼ正常になった。細胞は再び分化を始め、やがて筋肉細胞に分化した。これにより、心不全患者に必要な筋肉細胞の置換が達成される仕組みだ」と指摘した。

 この運動実験には25人の心不全患者が参加した。対照として参加した同じような健康状態の心不全患者25人は、6か月の運動を行わなかった。その結果、後者では神経前駆細胞に変化がみられなかった。

 研究チームによると、運動治療が心筋にも同じような効果をもたらすかどうかは分かっていないという。

 もう1つの研究では、やはり運動治療により、重度の心不全患者の血管損傷が改善されることが明らかになった。運動が未熟細胞の成熟細胞への分化を促し、損傷した血管の修復、新たな血管の形成を助長する仕組みだ。

 12週間の運動治療に参加した60代の心不全患者の組織サンプルを検査したところ、治療開始前に比べて未熟細胞が著しく増殖していた。また、毛細血管の密度も治療開始前と比較して17%高まっていた。

「症状の度合いにかかわらず、運動治療は心不全患者の筋肉損傷に寄与すると言える」とリンケ助教授は語り、新たな治療方法に期待を寄せた。(c)AFP
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ウオツカの点滴で人命を救う

関連写真画像 1枚・モスクワ(Moscow)から約300キロ北方にあるMyshkinで、Peter Smirnoff Museumに並べられたアルコール飲料のボトル(2004年1月29日撮影)。(c)AFP/MLADEN ANTONOV

【10月11日 AFP】オーストラリアの病院で、3日間にわたるウオツカの点滴によって人命が救われた。病院関係者が10日、明らかにした。

 約2か月前、クイーンズランド(Queensland)州北部のMackay Base病院に、凍結防止剤に使われる有毒のエチレン・グリコールを摂取して自殺を図ったイタリア人男性旅行者(24)が運び込まれた。男性はすでに意識がなく、医師団は解毒剤の薬用アルコールを投与したが、在庫の解毒剤が無くなってしまった。そこでウオツカ1ケースを買いに行き、前代未聞の「ウオツカの点滴」を行ったという。

 同病院のPascal Gelperowicz医師は、「薬用アルコールはすぐに底をついた。次に最もよい方法は、経鼻胃チューブを使いアルコール飲料を摂取させることだと考えた」と当時の状況を説明した。病院の経営者側もこの異例の治療に理解を示し、ウオツカを1ケース買うことを許可したという。

 患者は集中治療室で3日間にわたって、1時間当たり標準飲酒量3杯分ほどのウオツカが与えられたという。同病院のTodd Fraser医師はオーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation、ABC)の取材に対し、「患者はウオツカの投与中、医学的に管理された昏睡状態にあった。目が覚めたころには二日酔いもすっかりなくなっていたはずだ」と述べた。

 患者はその後、健康を回復、20日後に退院している。(c)AFP
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モルディブで爆発、日本人2人を含む12人が負傷

関連写真画像 1枚・モルディブ・ボドゥヒティ(Boduhithi)島のココパーム(Coco Palm)リゾート入り口(2007年8月17日撮影)。(c)AFP/Lakruwan WANNIARACHCHI

【9月30日 AFP】南アジア、インド洋のリゾート地として知られるモルディブの首都マレ(Male)の公園で29日、爆弾が爆発し、外国人観光客12人が負傷した。マフムード・シャウジー(Mahmood Shaugee)観光相が伝えた。

 マフムード・シャウジー(Mahmood Shaugee)観光相が電話でAFPに伝えたところによると、爆発現場は住民約7万人以上と同国で最も人口の多いマレ島(面積約2.5キロ平方メートル)の人気観光スポット。この爆発で英国人2人が広範囲の熱傷、日本人2人と中国人8人が軽傷を負ったという。

 モルディブは南アジアで最も安全なリゾート地として知られていた。この爆発に対する犯行声明はまだ出されていない。(c)AFP
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英国で初の「青舌病」感染を確認

関連写真画像 5枚・2007年9月23日、英国サフォーク(Suffolk)州イプスウィッチ(Ipswich)で牛1頭から「青舌病(bluetongue)」のウイルスが検出され閉鎖された農場、Baylham House Rare Breeds Farm。(c)AFP/BEN STANSALL

【9月23日 AFP】(写真追加)英環境・食糧・農村省(Department for Environment, Food and Rural Affairs、DEFRA)が22日、サフォーク(Suffolk)州イプスウィッチ(Ipswich)近郊で飼育されている牛1頭から「青舌病(bluetongue)」のウイルスを検出したと発表した。同ウイルスの検出は、英国では初めて。

 同省のFred Landeg氏がテレビ局の取材に対して語ったところによると、青舌病にかかった牛が見つかったのは、牛と羊が飼育されている農場。同氏やDEFRAの発表によると、この牛は殺処分にされ、同じ農場で飼われている動物については、感染の有無を調べるための検査が行われる。さらに、農場の敷地には規制が敷かれるという。

 英全国農業者連盟(National Farmers’ Union、NFU)のピーター・ケンダル(Peter Kendall)会長は、英国放送協会(BBC)に対し、青舌病の発生が「口蹄疫(Foot-and-Mouth disease)ほど深刻な問題でないことは間違いないが、われわれにとっては大きな懸念事項だ」と語っている。

 同会長によれば、青舌病は虫を媒介して感染する病気で、動物から動物に感染することはないという。

 BBCによると、ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)首相は労働党(Labour Party)の年次党大会出席のため向かった南部の保養地ボーンマス(Bournemouth)に到着した後、簡単な報告を受けた。

 Landeg氏は、青舌病は動物だけに感染する病気でヒトには感染しないが、複数の型のウイルスについては、特に羊に対する感染力が強い可能性があると語る。どの型のウイルスがそれにあたるのかは、まだ判明していないという。

 英政府は今月上旬に口蹄疫感染の終結を宣言したが、その数日後に新たな感染事例が確認されている。青舌病という脅威の出現は、口蹄疫ウイルスの対策に追われる畜産農家にとって新たな打撃となる。(c)AFP/Lachlan Carmichael
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マイケル・ムーア監督、話題の新作『シッコ』をひっさげイタリア参上

【8月25日 AFP】米国の医療保険制度問題を追求した新作ドキュメンタリー映画『シッコ(Sicko)』のピーアールのため、ローマ(Rome)を訪れているマイケル・ムーア(Michael Moore、53)監督が24日、記者会見でイタリアの医療保険制度について語った。

■イタリアの医療保険制度を賞賛

 ムーア監督は会見の中で、米国では医療費の支払いが自己破産やホームレスになる第1の原因になっている現状を指摘。「病気になったために家を失ったというイタリア人がいたら、連れてきてください」と述べ、イタリアの医療保険制度を世界でも有数の制度だと賞賛した。

 その一方で、公的医療費を大幅削減した右派のシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)元伊首相を糾弾。現在の伊首相であるロマーノ・プロディ(Romano Prodi)氏に対し、ベルルスコーニ元首相が残した混乱を収拾するよう強く求めた。

 さらに、米国人5000万人が保険制度に加入していない事実を訴え、「どんな医療保険制度にも問題があるが、少なくともイタリアは国民皆保険制度を有している。それが人権というものではないか?」と疑問を投げかけた。

■全粒粉のパスタで、医療制度充実度も世界1位に!?

 世界保健機関(World Health Organisation、WHO)による医療保険制度の充実度ランキング(2000年度)で、イタリアはフランスに次いで世界2位。

 この事実を作品中で何度も言及していることについて監督は冗談を交えて詫びながら、「だがイタリアは2006年のサッカーW杯でフランスを破り優勝した。サッカーでは勝っている」と巧みにフォロー。「パスタの材料を、代謝されると糖に変わる精製された小麦粉ではなく全粒粉にすれば、イタリアが医療保険制度でも1位になれる」と提案した。ちなみに米国は高額の医療費を使っているにもかかわらず、同ランキングで世界37位だった。

■「私は『不健康』の大臣」

 「暗い時代に生きているときはユーモアが必要」と語る監督は、会見に出席していたリビア・トゥルコ(Livia Turco)伊保健相について、「彼女は“健康”の大臣で、私は“不健康”の大臣だ」と、ジョークを飛ばした。

 さらに「世界中で不正行為を行う米国の資本家や企業の、闇の力が動いている」と警告。「何かを民営化すればするほど、その国は米国と同じ状況になっていくはずだ」と、付け加えた。
 
 ムーア監督は、2003年の『ボウリング・フォー・コロンバイン(Bowling for Columbine)』でオスカー(Oscar)、2004年の『華氏911(Fahrenheit 9/11)』でカンヌ国際映画祭のパルム・ドール(Palme d’Or)を獲得。

 現在撮影中で2008年に公開予定の最新作『Fahrenheit 9/11 1/2』について質問を受けると、「話せば、この作品が日の目を見ることはなくなるだろう」として、コメントを控えた。(c)AFP

写真画像は、2007年8月24日、ローマのCasa del cinemaで『シッコ(Sicko)』のPRを行うマイケル・ムーア(Michael Moore)監督。(c)AFP/Christophe Simon(関連写真 3枚)
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スケートボードにストリート・リュージュ、アルプス滑降【動画】

【8月24日 AFP】人々は前週末、自らの勇気を「急斜面」で試すためアルプスへ向かった。「European Skateboarding Cup」の一環として、スリルを求める参加者たちはロングボード、ストリート・リュージュ、ローラーブレード、スケートボードなどにより、2.5キロのコースで滑降を楽しんだ。(c)AFP
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解離性障害とは?

朝青龍が解離性障害と診断された。
解離性障害ってどんな病気なんだろう。

解離性障害(かいりせいしょうがい)とは、心的外傷への自己防衛として、自己同一性を失う神経症の一種。自分が誰か理解不能であったり、複数の自己を持ったりする。

症状の発生と、ストレッサーの間に時期的関連があることが診断の必要条件である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


モンゴルに帰ることになるのかなもうやだ〜(悲しい顔)
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